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自分の家族や身近な人に喘息の人がいなかったので、喘息に関する知識や関心が余りありませんでした。 しかし、数年前に私自身が喘息になってしまったんです。 最初は咳が続くので風邪をひいたのかなあという程度にしか思っていませんでした。熱もないし、すぐに治るだろうと思って、しばらくそのままにしていたのですが、一向に咳がおさまらず、薬でも出してもらおうかと気軽な気持ちで病院へ行ったのです。 診察を受けてお医者さんから「喘息ですね」と言われた時の驚きようといったら、青天の霹靂とはまさにこのことです。 喘息って子供の頃になって、それがずっと続いているのものだと勝手に思い込んでいたので、私が喘息?嘘!と半信半疑でした。 放置していたら慢性になりますよ、と言われて初めて喘息の怖さを実感しました。 確かに咳が続いて、話すこともできませんでしたし、かなり苦しい思いをしました。 咳ばかり出ると体力も気力も消耗されて、体重も落ちました。 これが慢性になったら本当に大変なことになっていまう、と焦る気持ちがわいてきました。 普段はもらった薬も適当に飲んでいる私ですが、喘息の薬はきっちり飲みましたし、家でもじっとしていました。 お陰で慢性にならずに済みましたが、喘息は誰でもなり得る病気なので、これからも気を付けないければと反省しました。